ハワイ ホノルルのGUNショップ

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ハワイ州ホノルルはご存知のようにリゾート地として有名です。ワイキキ周辺には観光客向けの実弾射撃場がいくつもありますが、GUNたアクセサリーを販売するGUNショップはさすがに見かけません。
今回ハワイ旅行に行ったついでに、レンタカー無しで行けるショップを探して実際に行ってみた2店舗を紹介します。
今回の旅行ではHISのLea leaトロリーを利用したので、もよりの停留所からのルートとなりますが、一般的な「THE BUS」で行くことも可能です(むしろ停留所からは近いかもしれません)。

(1)Security Equipment Corporation
最初に紹介するショップは「Security Equipment Corporation」。位置的にはアラモアナショッピングセンターの北になります。

HISのLea leaトロリーのダウンタウン ラインに乗って「ホノルル美術館」で降車します。そこから東に向かって徒歩で約15分の距離にあります。

夕方から運行するウェスト ディナー・ラインなら「サウスキング通り・シダー通り」停留所で降車するのが最も近いのですが、午前中に行ったので先のルートになりました(「THE BUS」を利用した場合も同じ「サウスキング通り・シダー通り」停留所となります)。

店の外側には「Security Equipment Corporation」の看板がありますが、普通のローカルショップみたいな感じです。


店内左側には「SUREFIRE」等のタクティカルライト類やベルト等の装備品のコーナーになっていました。「BENCHMEDE」のナイフ類も豊富に揃っていました。


入ってすぐの導線右側には「BIANCH」「SAFARILAND」「BLACKHAWK!」のホルスターコーナーで、裏側はアモケースやターゲットペーパーなどの小物のコーナーになっていました。


正面カウンター内にはハンドガン、壁面にライフルが並んでいました。ハンドガンはM1911系以外はポリマーオートが主流。ライフルはM4系がメインでSCARやKSG等もありました。

ハワイ州は規制が厳しいと聞いていますがカリフォルニア州のようにアサルトライフル規制なども無いようで、ストックやマガジンも普通のままなのが印象的でした。

右奥のコーナーには「MAGPUL」を中心にM4系アクセサリーが揃っていました。その隣には実銃ショップならではのパウダー類がぎっしり積まれていました。

隣のケースには、「AIMPOINT」等のダットサイトやスコープ、レイルハンドガードなどのタクティカル系アクセサリーが一通り揃っていました。

それほど大きなショップではないものの、ほとんどのジャンルは抑えている感じでした。アクセサリー類の価格は1$=113円レートで換算すると日本より2〜30%安い感じです。

(2)Honolulu Firearms & Range
次に向かったのは「Honolulu Firearms & Range」。位置的にはワード・エンターテイメント・センターの北になります。

HISのLea leaトロリーのダウンタウン ラインに乗って「ワード・センター」で降車します。そこからカマケエ・ストリート、クイン・ストリートを北上する方向で徒歩で約10分の距離にあります。

8年前に行ったときとショップ名が代わっていたので、経営者が代わったようです。旧店舗名は「MAGNUM GUN SHOP」でしたがGUNショップとレンジを併設しているのはそのままですね。

レンジでは旅行客でも撃てるようですが観光客向けのレンジと異なり、何から何まで一人でやる地元民向けのレンジのようで日本語不可。今回は残念ながら撃てませんでした。

店内は以前に比べてGUNアクセサリー類が少なく実銃やアモ関係がほとんど。唯一予備マガジンが豊富に揃っている印象です。奥の方に若干ホルスター類がありましたが、その中で「SAFARILAND」ホルスターのセール品を発見。

よく見ると左用や若干古いGUN用が多いので、旧ショップの在庫品かもしれません(8年前は確かに「SAFARILAND」ホルスターが壁一面にありました)。

ハワイのGUNショップで購入できる(日本に持ち帰れる)のはホルスターやサイト等、国内で販売されているアクセサリー類に限られるので、実銃以外のアクセサリーが充実しているショップが良いですね。

その点「Security Equipment Corporation」は幅広くアクセサリー類が揃っているので、そこそこ満足できました(「Honolulu Firearms & Range」もバーゲン品があったので今回の満足度は高かったです)。