第69回ビクトリーショー に行ってみたw

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猛暑の中、浜松町の都立産業貿易センターで開催された「第69回ビクトリーショー 」に行ってきました。

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自分的に関心のあるトイガン中心に、気になったものをご紹介します。最初は東京マルイのコーナー。この夏発売のM870タクティカルとM320A1が展示されていました。

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実施手にした感じではポンプ部のガタ付きとかもなく、アクションは非常にスムーズ。ポンプを引いた際の「グワッシャ」という作動音も金属的で良い感じです。金属パーツの効果か、剛性感もあって良い感じです。ショットガン好きとしては即欲しいモデルですが、直ぐにライアットタイプが出そうな気もするので、個人的には一時静観かな〜。

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合わせて展示されていた「M320A1」はグリップ内ガスチャージ式にもかかわらず、ある程度の連射はできそう(最も予備のグレネードカートをどれだけ持つかというのはありますが)で、実用性が高いとPRしているのが頷けます。マルイらしく、サイトまわりやストックの作りもしっかりしているので、海外製のものとは比べものにはなりません。こっちは買いかなw

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エルナイツプロジェクトに展示してあった9mm機関拳銃は無可動でなければ手を出したいモデルですね。実銃の性能はともかく、ここまで不細工なストックレスマシンガンを可動モデルで弄りたかったな〜。タナカS&WJフレーム用の金属製旧型サムピースが気に入ったので購入。

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CAWのブースにあった14年式スタンダードモデル。よくぞこの細いバレルが抜けたモノです。いつの間にかグリップの溝も少なくなってるし。これも買いですねw

本郷社長と話していたら、次にグランパを出す予定だそうです。そのために実銃でしかもストック付きを手に入れたとのこと。恐るべき財力とプロ(マニア?)根性です。

なんか最近アメリカ市場でも売れるものをと考えているようで、ボーチャードやルガーの木ストなんかは国内より高く売れるんだとか。P08もアメリカ受けするから早く出しましょうね。

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HWSさんのブースには26年式拳銃のエアガンサンプルが。実射させて貰いましたが、小さいシリンダーの割には、思ったよりも弾道がフラットでパワフルに感じました(試射距離が超短かったので体感の印象です)。ダブルアクションでもS&Wリボルバーのように一旦ハンマーを止めて狙えるのには驚きました。

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久々のJポリス モデルガンにも惹かれますね。なんでライセンスしないで、こんな形状になったのか不思議。ニューナンブお疑似体験できるのはこのモデルしかない(マルシンはメカが違う)ので、再販されたらこれも買いかな〜

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毎回指をくわえて眺めるショウエイさんのMG42。これの購入は夢ですね。発射時の振動と音は特筆モノ。予算をクリアしても置き場の確保をクリアしなければならない、超敷居の高いモデルですけど、欲しいですね。

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サムズミリタリ屋さんにあったMP40用の木箱。何でも輸入物で5諭吉ほどの価格だそうです。重くて嵩張るから、運送料だけでもかなりかかりそうだから、妥当な値段でしょう。これも置き場の確保が必要ですけどね。

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会場で発見した「4号戦車の実物キャタピラ」見た目ほど重くないのはあちこちが肉抜きされているから。でも金属の塊なのは確かなので、華奢な感じはゼロ。売り物だったら欲しいですね。

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最後はGUNくつ王さんの「マカロフ」モデルガン。ハドソン亡き後、東側の拳銃のモデルガンを作るメーカーなんてないから,超貴重ですよね。しかも型まで作って制作しているからガレキのレベルじゃないですね。排莢も問題無く作動していたので刺激されました。

他にも海外製品や中古ガンなどのショップが目白押しで、盛り上がってましたね。

これで会場が涼しければもっと楽しいのに。