第72回ビクトリーショー&ASGKフェスティバルに行ってきたw

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首都圏はあいにくの雨の中、浜松町の都立貿易センターで開催された「第72回ビクトリーショー」と併催の「ASGKフェスティバル」に行ってきました。

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4・5階がビクトリーショーで、3階がASGKフェスティバルというボリュームで、共通入場券で500円というリーズナブルさ。オープン30分前には、恒例の長蛇の列ができあがってました。

今回は時間の関係で3階のASGKフェスタと5階のトイガンフロア中心のレポートです。

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最初はASGKフェスタの東京マルイコーナー。時期発売のHK45のサンプルが展示してありました。夏前には販売されるとのこと。KSC製には付属していなかったサイズの異なるバックストラップパーツが付属していたり差別化を図っているのが印象的でした。

気になるH&Kの商標は日本国内に限っては商標取得を行っているそうなので刻印関係はクリアしているとのこと。だから今更のUSPも製作予定に入っているんでしょう。

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次はビクトリーショー常連のCAWコーナー。試作品の「チャーターアームズ ブルドッグ」の試作品が展示してありました。発売は6月ぐらいになるとのことですが、想像しているよりも小さくて、44SPを発射するシリンダーの隔壁の薄さは特筆ものです。オーバーサイズの木グリを発売する予定もあるとのこと。ブラスターのプロップとしてだけではなく、オリジナルのモデルガンとして手に入れたいですね。

またウッズマンの飛葉モデルも試作しているとのこと。こちらは年内目処だそうですが、バレルカバーを付けた旧MGCタイプでは無くバレルをカットオフし、銃口加工をしたものになるらしいので、実銃イメージのリアルな飛葉モデルとしての期待大です。

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KTWのコーナーでは新発売のスペンサーカービンの販売や、M70カスタムバリエ等のリアルなカスタム以外にも、「対戦車タネガシマ」なるトンデモカスタムの展示販売が行われていました。

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ハートフォードさんのコーナーでは14年度の新製品の紹介やケースハードゥン仕上げのサンプル品などが展示されていました。個人的には以前頼んだP08マーツカスタムの製作が進んでいて、夏ぐらいには仕上がりそうだという話が聞けたのが長嬉しかったですねw

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TOPさんのコーナーではコミックタイアップのM4EBB OMEGAカスタムの展示の他にM4EBBの試射コーナーもありケース有りモデルとケースレスモデルの試射ができるようになっていました。ケースありモデルを撃たせて貰ったらカートの飛びが超楽しいw。モーターの入っているグリップも比較的薄いので今更ですが、かなり気に入りました。

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他にもタナカさんやWAのコーナーでは新製品の展示や販売、ASGK加盟店のケイエム企画さんやむげんDSIといったショップの販売もあって小綺麗なビクトリーショーという感じでした。会場10カ所の抽選会や試射レンジなどもあり、かなり楽しめる内容でした。

5階のビクトリーショー トイガンフロアは、普段出店しているメーカーがASGKフェスタに出店しているので、ショップと個人出店ブース中心に展開されていました。新製品よりも中古品や訳あり品の掘り出し物がいっぱいでした。

その中で個人的に気に入ったのがDRESS&GUNが出していたハイキャパシティガンケース。並列に100cmまでのトイガン2挺を入れられるガンケースなんですが、本体重量も軽く上部を開ける形式なのでかなり使いやすそうでした。

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もう一つはショップ名を忘れてしまいましたが、MGキャップTシャツ。5mm、7mmキャップのデザインでパーカータイプもありました。試作で7mmスタンダードのグリーンバージョンも見せて貰えたので、次回Vショーでは3色そろい踏みになるとのことでした。懐かしいデザインなので、かなりそそられました。

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今回は会場が広い分かなり駆け足&私見偏重のレポートでしたが、中々楽しめるイベントでした。一日しか開催しなかったのが惜しいぐらいです。次回のVショーは7月の予定ですが、また期待しちゃいますね。